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第二新卒は中途採用の選考で“何を”見られているのか?

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第二新卒の転職
第二新卒に対して、企業が求めているのは、以下の2つです。

  • ポテンシャル
  • 人間性

それでは具体的にどういうことなのか。また選考では何を重点的にアピールするべきなのかを解説します。

企業は第二新卒に【ポテンシャル】を求めている

スキルや経験、実績が乏しい第二新卒に対して、企業は即戦力になることは求めていません。しかし、早期に戦力となることを求めています。

新卒のように半年、1年にも及ぶOJTを受けて、やっと戦力になるのではなく、数か月で戦力になってくれることを望んでいるのです。

つまり、選考では、自分が早期に戦力になる人材であることをアピールできればいいのです。別の言い方をするのであれば、【ポテンシャル】です。

具体的には、業務をこなす姿勢、責任能力の高さ、謙虚さ、素直さなどです。

ただし、企業の求める人物像をしっかりと把握し、それに合致した人材であることをアピールするようにしましょう。独りよがりの自己PRは絶対にNGです。

企業は第二新卒の【人間性】を見ている

人間性とは、仕事に対する熱意や入社意欲の高さです。

特に入社意欲は第二新卒に対して、企業がとても重視する要素なので、志望動機はしっかりと考えておく必要があります。

「なぜ、その仕事なのか?」
「なぜ、他の企業ではなく、その企業なのか?」

スキルや実績をアピールできない第二新卒は、仕事に対する熱意、入社意欲を採用担当者が納得できるようにしっかりとアピールするようにしましょう。

アピールできる経験、スキルはアピールする

第二新卒の場合、業務経験、スキルはそれほど求められていません。

しかし、応募企業での仕事で役立つ業務経験やスキルが少しでもあるなら、それは絶対にアピールするべきです。

例えば、未経験でマーケティング職に応募する場合、営業があるなら「営業をするなら、どうすれば自社の商品が売れるのを日々考えていました。この経験は御社のマーケティングの仕事でも役立つと思います」といったように経験をアピールできます。

実際の面接では、もう少し具体的に伝える必要がありますが、とにかくアピールできる経験、スキルはアピールしていくべきです。

ただし、アピールしていいのは、企業が求めていることと一致しているものです。企業が求めていない経験、スキルをアピールしても無意味ですので、企業が求める人物像の把握だけはきとんと行いましょう。

第二新卒でも転職できる

第二新卒でも転職できる
「3年以内に会社を辞めると転職できない」と言われてることがありますが、それはもう一昔前の話です。

第二新卒は、実績やスキルは期待できないものの、社会人としての基礎ができており、仕事への順応性が高く、将来性があります。また、若いので人件費が比較的安く済み、教育コストもかかりません。

それらの理由で最近、第二新卒は人材マーケットで注目を浴びており、第二新卒歓迎求人も増加しています。

第二新卒でも転職できるのです。

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