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活躍する女性が増えている5つの職業とは?

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女性に人気の仕事を探す
これまで男性の仕事だと思われて仕事でも最近、活躍する女性が増えてきている仕事があります。

その理由は、女性は男性にはできない柔らかな対応ができたり、男性には感性があったりするからです。

このページではそんな女性の活躍が目立つ仕事を紹介していきます。これまで仕事選びの候補に入れていなかった人も、「こんな仕事もありなんだ」と見て頂ければと思います。

行政書士

行政書士の仕事
営業許可申請、建設業許可申請などの書類、契約書や内容証明などの権利義務・事実証明に関する書類などの作成や手続きの代行、書類作成の際の相談に応じるのが行政書士の仕事です。

行政書士は、以前までは男性が中心の仕事でしたが、最近は合格率の2割ほどは女性となっています。顧客に女性が多く、女性ならでは対応が求められることが理由で、女性の採用に力を入れているケースも決して少なくありません。

様々な法律の知識や正確に作業する細かな神経が要求される仕事です。また、個人のプライバシーに関わる情報を取り扱うことも多いので、常識や誠実さも必要です。

しかし、行政書士は活躍の場が多く、仕事の需要もあります。さらに独立し、自宅仕事をすることもできるので、育児や家事との両立にも適しています。

行政書士になる方法と必要な資格

行政書士になるには、年に一度行われる「行政書士試験」を受け、合格する必要があります。その後、独立・開業するのであれば、「日本行政書士会連合会」に登録しなければいけません。

行政書士事務所、法律事務所などで、行政書士として、もしくは行政書士補助者として働く場合は、ネットなどで求人を探して応募する形になります。

行政書士の求人は「 リクナビNEXT 」のような一般的な求人サイトで検索すれば見つけられます。

プログラマー

プログラマーの仕事
システムエンジニアの仕様書に基づいて、コンピュータプログラムを作成するのがプログラマーの仕事です。コンピューター言語であるCやJavaなどの言語を用いて、コンピューターが命令通りに稼働しているかのチェックを繰り返します。

男性的なイメージ、ハードワークなイメージがありますが、最近では労働環境も改善され、女性プログラマーも増えています。

コンピューターはほんの小さなミスがあっても稼働しません。また利用する人を想定して、繰り返し何度もテストを行う必要があり、とても神経を使う仕事でもあります。

しかし、収入は一般的な仕事よりも高めのところが多い傾向にあります。また、人手不足の影響もあり、在宅プログラマーとして働くことや、会社に所属せず、フリーランスとして活躍する人もたくさんいます。

プログラマーになる方法

プログラマーになるために必要は資格というものは存在しません。

プログラマーになるには、 リクナビNEXT のような、一般的な求人サイトで応募し、内定をもらえればOKです。最近では未経験歓迎の求人が増えていますが、ある程度、知識を身につけておいた方が、仕事に取り組みやすいでしょう。

整体師

整体師
整体はマッサージなどとは違い、運動療法や食事療法を取りいれて自然治癒力を活かしながら、背骨の歪みを矯正し、首や腰、内臓不調などの治療を行うものです。

女性の整体師に施術を求める女性客が多いため、女性の整体師は増加傾向にあります。手に職がつくので、育児や出産後に復帰しやすい仕事です。また自宅でも開業できるというメリットもあります。

収入は勤める治療院の希望によって異なりますが、独立すれば高収入を望めます。

整体師になる方法

整体師になるには、資格が必須、というわけではありませんが、整体師のほとんどは資格を取得しています。一般的に、民間の養成所、通学スクールなどを卒業し、民間の資格を取得して整体師の仕事を行います。

資格取得後は、整体院に就職する、もしくは独立します。

整体師養成所はケイコとマナブ.netで検索することができます。

証券アナリスト

証券アナリスト
証券アナリストは投資家と企業の間で、投資情報を提供したり、運用に携わったりといった仕事をこなす、いわば金融のプロです。

金融や経済動向、産業界の動向、各国の政治動向、企業の財務状況などを収集・分析し、投資判断を行います。

主に証券会社や銀行、信託銀行、保険会社、一般企業の財務・IR部門など、活躍の場はたくさんあります。理系的な側面もあり、男性的なイメージが強い職業ですが、女性を登用も積極的に行われています。そのため女性でもチャンスのある仕事です。

平均年収は700万程度と高額です。またフリーのアナリストとしてさらに高収入を目指すことも可能です。

証券アナリストに対する需要も高まっているので、職業としては安定しています。ただし、結果が求められる仕事です。外資系企業では、結果が出せなければ容赦なく切られることを覚悟しておかなければいけません。

証券アナリストに必要な資格

資格がなくても証券アナリストになることはできます。

資格としてあるのは、日本証券アナリスト協会の証券アナリストCMA資格があります。難易度が高く、取得までの期間が長い資格です。しかも証券分析を業務が必須であるため、全くの未経験者が取得できる資格ではありません。

その他、証券アナリストの詳しい内容については以下のページで解説していますので参考にしていただければと思います。
証券アナリストの仕事内容と転職する方法

CGデザイナー

デザイナー
CG(コンピューターグラフィックス)を使って、2次元や3次元の画像、映像を作る仕事です。ゲームや映画だけでなく、テレビ番組や建築、工業デザイン、WEBデザインなど、CGの用途は多方面にあります。

デザイン会社や映画制作会社、ゲーム制作会社、その他、一般企業の情報システム部、広報部など、活躍場所は様々です。フリーランスとして働くこともできます。

CG制作をするには、感性や、表現力、それを形にする知識やスキルも必要です。また実世界の空間を把握する能力や空間を構成する能力も必要になります。キャラクター制作も同様で、人間や動物を観察し、それを形にしていく能力が必要となります。

知識とスキルだけでなく、感性が求められるクリエイティブな仕事ですが、頭に描いたものを形にできた時の達成感ややりがいは比較的大きいでしょう。

CG制作の分野によっては多くの女性が活躍している場合もあります。CGデザインは、女性ならでは感性が求められる分野であり、女性が活躍できる仕事と言ってもいいでしょう。

CGデザイナーになる方法

CGデザイナーになるのに必要な資格はありませんが、スキルと知識が必須の仕事です。そのため、CGデザイナーになるには専門学校などで、基礎知識、スキルを勉強した方がいいでしょう。

概ね1年程度で卒業できるので、CGデザイナーになるのはそれほど難しいことではないと思います。

求人に関しては リクナビNEXT のような一般的な転職サイトで見つけることができます。

ただし、未経験を採用するケースはほとんどなく、スキルと知識は必須で、さらに実務経験まで求められる場合がほとんどです。

専門学校によっては就職斡旋を実施していることもあり、それを利用すれば実務経験がなくても就職できる企業を見つけることができるでしょう。

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