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女性のニーズが高まっている警備員の仕事とは? 仕事内容や給与などを解説

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警備員
男性のイメージが強い警備員の仕事ですが、女性でなければできない警備の仕事もあります。

例えばイベントなどで、女性のボディチェックを行うのは女性の警備員でなければできません。

スーパーやショッピングモールなど女性客が多い場所では、女性であればトイレなどの警備がしやすく、お客様の誘導なども男性より女性の方が好まれます。また、女性客が万引きなどをした際のボディチェック、持ち物検査は女性でなければできません。

このような理由から、現在、女性の警備員を求める現場は増えています。

また、警備員になるのに必要な資格はありません。アルバイトや派遣などの雇用形態がほとんどなので、残業なども基本的になく、好きな時に好きなだけ働ける仕事なので、家事との両立にも最適な仕事です。

警備員の仕事4つのタイプ

警備員の仕事には、大きく分けて4つのタイプがあります。

  • 住宅地、遊園地、空港などの警備
  • 工場現場、駐車場、イベント会場の誘導
  • 現金輸送の警備
  • ボディーガード、身元警備など

4つのなかでも、住宅地、遊園地、空港などの警備と、駐車場、イベント会場などの誘導は、女性の進出が進んでいます。

警備員の給与

給与はどの現場に警備をするかにもよりますが、日給5000円~1000円、時給の場合は、800円~1000円ぐらいです。

夜勤の場合は、上記にプラスで夜勤手当が付きます。

警備員の仕事は安全なのか?

警備員の仕事は安全なのか?

ここが最も気になる部分かと思います。

やはり施設やイベントの安全を守る仕事なので、他の仕事に比べれば危険がある場合もあるでしょう。しかし、イベント会場やショッピングモールなどでは、表に立つのは女性、問題があった時は男性が対応する、といったように役割を分けている場合があります。

また、女性警備員を採用したい現場が増えていることから、女性が働きやすい環境づくりが着々と進められています。

お客様に注目を付けられる可能性がありますが、それは他の仕事にしても同じです。

ただし、100%安全とは言えない仕事です。警備員として働くのであれば事前に、どのような現場なのか、どのような仕事をするのか、どのような危険が伴う可能性があるのか、といったことをしっかりと確認するようにしましょう。

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