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公認会計士の仕事内容・必要な資格・転職する方法・おすすめ転職サイト

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公認会計士の仕事
上場企業や大企業は、法律を守った経営をしているかどうかをチェックする「監査」を受けることが義務づけられています。

企業は株主に対して財務書類を作成し、公表するのですが、これを公正な立場から監査するのが、公認会計士の仕事です。他には、企業の経営や会計のアドバイス、税務相談をするのも仕事です。

監査の対象は、一般企業に限らず、学校法人や宗教団体、労働組合なども場合もあります。

公認会計士として独立する人もいますが、最初は監査法人などで実務経験を積むのが一般的です。

また、公認会計士の資格を取得後、税理士会に登録すれば税理士の資格も取得できるので、並行して税理士として業務を行う人もいます。

公認会計士の年収

公認会計士の平均年収は800万円以上です。

実力次第では、年収1000万以上を目指すこともできます。また独立開業すれば、さらに上を目指せることもあります。

公認会計士は女性が活躍しやすい仕事

公認会計士は他の職種に比べて再就職しやすい職業と言われています。また、パートやアルバイト、として働く道もあり、時給も1500円~2500円程度です。

そのため公認会計士は結婚、出産後に復職しやすいのです。

公認会計士になるために必要な資格

公認会計士になるためには、公認会計士試験に合格して、国家資格を取得しなければいけません。誰でも受験可能な資格なのですが、司法試験に次ぐ難関試験とも言われており、合格率は8.9%(2013年)です。

しかも、合格しただけでは公認会計士になれません。

公認会計士試験に合格後、監査法人に就職し、2年以上、業務補助経験を積み、その後、日本公認会計士協会が行う修了考査を受け、合格することで、やっと公認会計士として登録することができるのです。

公認会計士は人気の資格であるため、WEB講座やスクールが豊富にあります。

WEB講座を実施しているスクールとしてはクレアールがあります。

その他、通信講座や通いのスクールを探すのであれば、ケイコとマナブ.netがおすすめです。

会計士と入力して検索すれば、公認会計士資格取得講座を実施している全国のスクールを一括で検索できます。

公認会計士は試験の詳細

  • 受験資格:特になし
  • 試験内容:短答式と論文式に二段階
  • 合格率:8.9%
  • 試験時期:短答式試験、12月下旬・5月下旬 論文式試験、8月下旬
  • 受験可能地域:北海道、宮城、東京、石川、愛知、大阪、広島、香川、福岡、熊本、沖縄
  • 詳細サイト:http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/

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