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未経験職種、未経験業界に応募でアピールするべき3つのこと

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未経験業界への応募でアピールすること
中途採用において、企業側は基本的に即戦力を求めています。そのため、未経験職種、未経験業界への転職は若干ハードルが上がります。

だからといって諦めてはいけません。異なる業界、職種であってもこれまでの経験を生かせる場合があります。それに、未経験歓迎の求人も最近では増えてきているので、諦める必要は全くありません。

このページでは未経験職種、未経験業界に転職することを目指す方に向けて、転職を成功させるためのポイントを解説します。

どんな経験も生かせるものはアピールする

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冒頭でも書きましたが、未経験業界・職種でも、こあれまでの経験やスキルが生かせる場合があります。まったく関係ないと思っているものでも、探せば必ず生かせる経験、スキルは存在するはずです。

選考では、それらを漏らさずにアピールすることが何よりも大切です。

例えば、アパレル販売員からインターネットサービス会社に転職する場合、店舗で働いた経験を生かして、小売店向けにあらゆるインターネットソリューションを提供することができます。

また、営業職から事務職に転職する場合でも、仕事の一部で事務的な仕事をした経験があるならその経験も十分にアピールできます。

自己啓発意欲をアピールする

自己啓発意欲をアピールする
未経験者を募集している企業が、未経験者に期待していることは、「自己啓発意欲の高さ」です。

未経験の人は、「早く仕事を覚えなければ」という意識が高く、学ぶ努力ができます。そのため経験者以上に自己啓発に取り組み、早く成長し、結果を出してくれる、と企業側は期待しているのです。

これを踏まえて「自己啓発意欲」があることをアピールしましょう。

例えば、「業界未経験ですが、一日でも早く戦力になれるように退社後も休日も業界の知識、業務の知識を身につけるために勉強する覚悟です」といったように意欲をアピールすると効果的です。

異業種の知識をどう生かし、利益に貢献するかをアピールする

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「自己啓発意欲の高さ」の他に企業側が期待しているのは、異業種、異職種出身者の新しい発想や視点です。

同じ業界の出身は、既成概念にとらわれがちです。未経験者の新しい発想や視点をビジネスに生かしたいと企業は考えているのです。

それを踏まえて、前職で経験してきたこと、身に着けたい知識が、応募企業でどのように生かせるのか、利益に貢献できるのかをアピールしましょう。

例えば、高齢者介護から、WEBサービス企業に転職する場合、以下のように経験・知識をアピールすることで利益に貢献できることをアピールできます。

【例】
「これまで高齢者を相手にしてきた経験を生かして、御社でよりよいWEBサイトを制作するために役立てたいと思います。例えば、50代、60代の人は、落ち着いた色を好みます。高齢者向けコンテンツでは、そういった高齢者に好まれる色、字体、文体を取り入れることで、収益アップを実現できると考えています。」

極端な例ではありますが、これまでの知識や経験を生かして、いかに利益に貢献できるかをアピールすることが大切です。

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