自己分析

やりたい仕事・向いている仕事を見つける方法

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やりたい仕事を見つける
「やりたい仕事が分からない」
「向いている仕事が分からない」

そんな人のために、このページでは、やりたい仕事・向いている仕事を見つけ出すための方法を紹介します。

過去の体験でワクワクしたことを思い出す

ワクワクする
仕事に関することでも、学生時代のサークル、部活、ゼミのことでもいいので、過去にワクワクした体験を思い返してみましょう。

例えば大学時代の文化祭の時を振り返って「一つの目標に向けて、皆が団結する一体感」にワクワクしたのであれば、個人で行動して成果を上げるよりも、仲間と一丸になって目標を達成することにやりがいを感じるタイプだと判断できます。

過去の体験の中で、ワクワクしたことを振り返ることで、ワクワクしながら働けるのはどんな仕事か、を把握できます。向いている仕事を探す大きな手掛かりになるのです。

自分自身に様々な質問を投げかけてやりたい仕事を探る

自分自身に質問する
色々な切り口で自分に対して質問を投げかけ、その回答を深掘りすることで、「やりたい仕事」「向いている仕事」を見つける手掛かりが見つかります。

【やりたい仕事を見つけるための14の質問】

  1. まとまった休暇が取れたら何をしたいか?
  2. 本屋で思わず目がいくテーマは何か?
  3. 尊敬する人物、見本としているのはどんな人?
  4. 子供の頃に夢中になったことは?
  5. これまで何に時間とお金をたくさん投じてきたか?
  6. 今まで一番楽しかったのはどんな時か?
  7. これまでの人生で壁にぶつかった経験は?
  8. これまでなりたいと思って職業は何か?
  9. 今の将来の夢は?
  10. 自分の潜在的可能性に気付いた時は、どういう時か?
  11. 今まで経験した大きな選択は? 何をどんな理由で選んだのか?
  12. 大きく感情が動いた時、印象に残っているものは?
  13. 何のために仕事をしているのか?
  14. これまでの人生で本気になった瞬間、出来事は?

「それはなぜ?」を突きつめて本質を探る

質問に回答するだけで終わるのではなく、回答に対して、「それはなぜ?」を突きつめていきましょう。

例えば、「まとまった休暇が取れたら何をしたいか?」の回答が、「旅行」だった場合、なぜ旅行なのか、なぜ旅行が好きなのか、といったことまで掘り下げていくのです。

できればすべての質問の回答に対して、「なぜ」を掘り下げてください。

一通り終えると、共通するキーワードが見えてくるはずです。それがあなたの「やりたいこと」です。

そしてそのキーワードは、どのような時に自分のモチベーションが上がり、どのような時に自分の力を発揮できるのか、を自覚するヒントになります。

仕事への「不満」と「満足」を整理する

仕事への「不満」と「満足」を整理する
これまで携わってきた仕事に対する「不満」と「満足」を整理し、それを深掘りすることで、やりたい仕事、向いている仕事を把握するための手掛かりが見つかります。

喜びを感じた瞬間を思い出して仕事への「満足」を把握する

どんな時に喜びを感じたか、達成感を得たかなど、思い返してみましょう。

その喜びや達成感をより多く感じられる仕事が理想の仕事、といったように導き出すことができます。

「不満」を整理し、その原因を掘り下げる

今の仕事に抱えている不満を思い出し、その原因を深く掘り下げていきましょう。

例えば、給料が低いことに不満を感じているなら

「給料が低い」⇒「年功序列賃金が色濃く反映されている」⇒「実力主義の企業で、成果を出せば出すだけ給料も上がる職場が理想」

といったようには判断できます。

キャリアカウンセリングを利用して「やりたい仕事・向いている仕事」を探る

キャリアカウンセリングを利用する
キャリアカウンセリングとは、働く人のキャリア形成に関する悩みを解決する相談やサポートのことで、キャリアコンサルティングとも呼ばれています。

キャリアカウンセリングは、転職エージェント(人材紹介)で、無料で受けることができます。

カウンセリングをしてくれるのは、転職市場に精通したプロのアドバイザーで、様々な質問によってあなたの経験や適性を探り、「やりたい仕事」「向いている仕事」を教えてくれます。

また、キャリアアドバイザーと話すことで、自身の頭の中を整理でき、自分自身をより深く理解できたり、新しい発見があったりと、様々なメリットがあります。

「やりたい仕事は何か?」
「向いている仕事は何か?」

一人で悩んでいるのであれば、転職エージェントでキャリアカウンセリングを受け、手っ取り早く悩みを解決しましょう。

以下のページでは転職エージェントを特徴別にまとめて紹介しているので、是非、ご覧ください
女性の転職支援に強い転職エージェント【おすすめ5つ】

好きなことを仕事にしてもいい

好きなことを仕事にする
最後に、一つ伝えておきたいのは、好きなことを仕事にしてもいい、ということです。

「好きなことを仕事にしてはいけない」という意見もあり、それを真に受けて給料や福利厚生、会社知名度で仕事を選ぶ人がいますが、「好きなことに携われる仕事をしたい!」と少しでも思っているのであれば、挑戦してみるべきです。

好きなことを仕事にして充実した人生を送っている人はたくさんいます。実際に好きなことに携われる仕事をしてみて、「やっぱり違うな」と思ったらまた、転職すればいいだけの話です。

大切なのは、周りの意見なんて気にしないで、とりあえず挑戦してみることです。

実際にやってみなければ、好きなことを仕事にした方が良いのかどうなのか、具体的な判断はできません。

好きなことに携われる仕事は一つではない

例えば小説を読むのが好きという場合、小説に携われる仕事は、小説家、出版社、電子書籍運営、表紙のコピーライター、表紙の企画、本のプロモーション、書店販売員など、様々です。

ゲームが好きなら、プログラマー、デザイナー、ディレクター、ゲームプロモーション、シナリオライター、デバッグ(バグを探す)など様々です。

つまり、好きなことに携われる仕事は一つではなく、無数にあるのです。

もちろん中には、好きなものとの関わりが薄い仕事もあるでしょう。

それでも、全く興味のない分野の仕事に就くぐらいなら、少しでも興味のあることに携われる仕事に就いた方が、絶対に仕事は楽しいはずです。

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