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ヨガインストラクターになる方法、収入などを徹底解説!

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ヨガインストラクター
瞑想などによって心と身体双方に働きかけるヨガの健康効果には多くの研究者が注目しています。トレーニングに取り入れているプロスポーツ選手もいるほどです。

また、多くのスポーツクラブがヨガのクラスを設けおり、最近では、ホットヨガや、妊婦のためのマタニティなどもあります。

スタジオの数は関東だけでも数千以上にのぼり、ヨガインストラクターへの注目度も高まっています。

また、ヨガ人口の8割が女性であるため、ヨガに興味がある、ヨガを実際にやっている女性にはうってつけの仕事です。

ヨガインストラクターになる方法

資格は各スタジオ発行の修了証から、全米ヨガアライアンスのような大きな団体の認定証まで様々です。

しかし、インタストラクターになるために必ずしも資格が必要というわけではなくヨガを教える知識とスキルがあればなれます。

インタストラクターとしての知識とスキルを身につける

ヨガインストラクターとしての知識やスキルを身につけるには、ヨガインストラクター養成講座などを受講するといいでしょう。

全国に養成講座を実施している教室があります。夜に講座を実施している教室もあるので、仕事帰りでも通うことができます。

全国のヨガインストラクター養成講座を実施している教室を探すなら、「ケイコとマナブ.net」 を使うと便利です。

全国の教室を一括で検索できます。

ヨガインストラクターとして働く

ヨガインストラクターとしての知識とスキルを身につけた後は、スタジオに勤務する、所属する協会の講師として教える、個人でヨガ教室を構えるといった方法で、ヨガインストラクターになることができます。

ただし、いきなり教室を構えて独立するのはハードルが高いので、最初は、スタジオ勤務から始め、指導のイロハを学んだ方がいいでしょう。

ヨガインストラクターの収入について

スタジオで正社員として就職する場合は、経験年数にもよりますが、基本給は18万円からです。

フリーランスの場合は、1レッスン3000円~5000円が相場です。参加人数によって歩合給が付く場合もあります。

独立する場合

独立する場合は、スタジオのレンタル料、維持費などがかかります。自宅をスタジオとして利用するなら、ヨガマットとスペースさえあれば開業できます。

その他、集客のためのプロモーションを行うのであれば、別途広告費などもかかります。独立する場合、様々な経費がかかりますし、集客のための知識やノウハウも必要になります。

しかし、レッスン料の設定やレッスン方法はすべて自分で決めることができます。

ヨガ人口は年々増えており、需要は安定しています。種類や流派は数多くありますが、自分の強みや売り、ヨガを通して何を伝えたいのかを明確にし、魅力的なレッスンを提供することができれば、安定的に収入を得ることも可能でしょう。

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